よくあるご質問
ご本人向け・ご家族向けに分けて、不安に思うポイントを対話形式でやさしく解説します。
ご本人からのご質問
「自分は対象になるの?」という不安に、やさしくお答えします。
ご家族からのご質問は下方にあります。
どんな病気やケガが対象になりますか?
単純な病名ではなく、『その症状によって生活や仕事にどれだけ支障が出ているか』で決まります。まずはお気軽にお問合せください。
働いていても障害年金はもらえますか?
はい、受給可能です。会社から受けている仕事上の配慮(時短やリモートワーク、業務内容の調整等)をしっかり書類で伝えることが重要ポイントになります。
「初診日」がいつか分からない・カルテが残っていない場合は?
初診日が分からなくても、確認できる場合があります。お薬手帳や紹介状、診察券などから特定できることがあります。一緒に探しますのでご安心ください。
保険料の未納期間があっても受給できますか?
保険料に未納期間があっても、納付要件を満たせば受給できることがあります。まずは年金事務所で加入状況を確認してみましょう。
障害者手帳を持っていないと申請できませんか?
手帳がなくても申請できます。手帳と年金は別の制度なので、お持ちでなくても心配いりません。
うつ病や発達障害など、精神的な病気でも対象になりますか?
精神疾患も対象になることがあります。申請を考えている場合は、日常生活への影響を医師へ具体的に伝えることが大切です。
ご家族からのご質問
「本人に代わって進められる?」など、支えるご家族ならではの疑問にお答えします。
本人が申請に前向きでなくても、家族から相談できますか?
はい、ご家族からのご相談を歓迎しています。ご本人の負担にならないよう進め方を一緒に考え、タイミングを見て働きかける方法もご提案します。
本人に代わって、家族が申請の手続きを進められますか?
ご本人の同意のもと、ご家族が窓口となって手続きを進めることは可能です。委任の範囲や必要書類についても、その都度わかりやすくご案内します。
同居していない親や子の分を、離れて暮らす家族が相談できますか?
遠方にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。LINEやWeb面談を活用し、離れていても状況を共有しながら進められます。
本人がうまく症状を説明できません。家族が代わりに伝えてもよいですか?
はい、ご家族から見た日常生活の様子は、審査でもとても大切な情報になります。ご本人が言葉にしづらい困りごとを、私たちが丁寧に聞き取ります。
受給が決まった後、家族としてどんなサポートが必要ですか?
受給後も更新の手続きがあります。更新時期のご連絡や、ご本人の社会復帰に向けた関わり方まで、ご家族と一緒に継続してサポートします。